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フラットマンドリン [楽器]

愛用のフラットマンドリンです。
奈良のルシアー中西正英氏製作のFuture F-5 Type 2008年製
それを今や国内トップクラスのルシアーとの誉れ高い sol anemo中西秀樹氏にチューンしてもらっています。

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このマンドリン、全域に渡っての音のバランスが凄くイイんです。
最高音までピーンと伸びのある高音が唄ってくれて。
ライブで使う事は少ないけど、レコーディングでは大活躍。
明日の奈良でのライブには持って行こうかな・・♬
生音を聴きに来てね(*^^*)

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Scott ZimmermanのZ Bridge [楽器]

松本在住のバンジョー製作家、Scott Zimmerman が作ってくれた、特製の【Z Bridge】が、数ヶ月のエイジングを経て、僕のGibson TB-1 Conversionを凄い音に“変化”させました。

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(筆舌に尽くし難いけど、音の輪郭がハッキリして、甘く艶やかで伸びがあって深い音!とでも言うのかな・・。)

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先日のツアー中、ライブ会場にお越し下さった方には体験して頂けたのではないでしょうか?
楽器は、弾き込むことで音色が変化していきますが、ブリッジも同じ。
ただこのBridgeの面白いところは、その変化が急激に起こるという事。
もしZ Bridgeを短期間しか使用せずにお蔵入りさせてしまった方がいるのなら、もう一度換装して、しっかり弾き込んでみません?(最低でも2ヶ月)
突然の変化に驚くかも知れませんよ(^^)
Scott ありがとう!!

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楽器の治療 [楽器]

今、信州ツアー中です。

先ほど松本のバンジョー製作家Scott Zimmermanさんの工房へお邪魔して来ました。
ひと月半ほど前からの楽器の不調を伝え、細部をチェックして頂くと、やっぱり病んでたみたいで(>_<)

その後、完璧な治療を施して頂き、我が愛器は見事に蘇りました。

Scottさん、素晴らしいオペをありがとうございました!

おかげさまで、体調も気分も最高です!!
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バンジョーネック完成! [楽器]

バンジョーのNEWネック、完成しました\(^o^)/ 細部に製作者、中西秀樹氏による匠の技が散りばめられています! どこが凄いか?ご興味をお持ちの方には丁寧にご説明いたしますので、ライブ会場などで、気軽にお声がけ下さい(^^)


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バンジョーのNEWネック…その後 [楽器]

先日、最終チェックのために工房へ伺ってきましたが、想像以上の出来栄え(^^)

いよいよ塗装に入ります。

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完成が楽しみです\(^o^)/

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完成が待ち遠しい…。 [楽器]

僕のメインバンジョー「Gibson TB-1 Convertion 1933年製」のNewネックをオーダーしています。

現在製作中。完成が楽しみです(^^)

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ハンドメイドのバンジョーミュート [楽器]

音が大きくて練習場所や時間に困るバンジョー弾きのみなさん。
こんな方法もありますよ!
*これは友人Yさんのアイデアです。Yさんありがとうございましたm(__)m

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材料は全てホームセンターで揃います

・金属のプレート
 (僕は片側2枚づつ、計4枚使用して作りましたが、枚数を増減することで消音の効果を変えられますよ)
・ボルト&ナットのセット
・滑り止めフエルト(片面がシールになっているもの イスの滑り止め材コーナーにありました)

と、これだけです。(材料費 数100円)

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以前は、リゾネーターの中に詰め物をしたりもしましたが、ブリッジの振動を抑制すると、より消音効果が上がるようです。
(それだけブリッジは音に大きな影響を与えている訳ですね)

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音量に悩むバンジョー弾きのみなさん、ぜひお試し下さい!
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5弦のナット 〜たまにはバンジョーのこと〜 [楽器]

5弦バンジョーの5番目の弦は、ネックの途中に付いています。

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そしてその5弦のナットは通常5フレットの低音側(4フレット寄り)に付いています。
(ナット=弦のヘッドストック側の支点となるパーツ(上駒)。ボディー側はサドル(駒)と呼ばれています)

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ところがそれだと、スケールにズレが起こるため、正確なピッチが得られない。
写真では解りづらいですが、5弦の5フレットは弦に当たっておらず、その上方のナットがスケールの起点になっているのです。
つまり6フレットまでの距離が遠くなるため、その次の7フレットとの距離バランスに不均衡が生じるわけです。
これはバンジョー弾き共通の悩みだったと思います。

そこで今回、いつも僕の楽器のメンテナンスでお世話になっている中西秀樹氏に相談した結果、ナットを5フレットと同じ位置に移動させるというアイデアの提案を頂き、早速改造を施してもらいました(^^)

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この事により、かなり正確な音程が出せるようになりました!!

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バンジョー弾き以外には解りにくい話かも知れませんが、実はこれってスゴイことなんですよ!!
中西秀樹さん、いつもありがとうございますm(__)m


今回は久しぶりにバンジョーのお話しでしたが・・。
・・ちょっとマニアックでした?(^^ゞ
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楽器のメンテナンス [楽器]

車に車検や定期検査があるように、楽器も定期的にメンテナンスを行います。
といっても自分では出来ないので、プロに任せることになるのですが。

今回はフラットマンドリン。
以前からメンテナンスに、困ったときの駆け込み寺にと、大変お世話になっている楽器ビルダーN氏のところへ行ってきました。

まずは現状をチェック

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弦やブリッジ、チューニングペグを外され、裸になったマンドリン(^^)

そして詳細の打ち合わせ。
今回は指板・ナット・ブリッジの交換を含めて大がかりな改修です。

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完成は1ヶ月後の予定。
ちょっとワクワクします♪
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バンジョーの重さって・・? [楽器]

バンジョーって見た目はギターよりも軽そう・・。

でも実際は??

というわけで量ってみました。(我が家の体重計でですが・・)

僕のメイン楽器 Gibson TB-1Conversion 1933年製

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5.2kg

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普段使っているグラスファイバー製のケース(カールトン社製)に入れると
10.8kg

比較対象としてギターも量ってみました。

こちらは友人のMさんから預かっている、MARTIN D-28 1948年製

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2.2kg!軽い(^^)

ケースに入れると・・。
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7.4kg

なるほど・・。やっぱりバンジョーって重いんやなぁ。
他の楽器もいろいろ量ってみようかな。

いかがでしょう? 想像どおりでしたか?(^^)
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