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風の中のマリア [本]

以前ブログに書いた「永遠の0(ゼロ)」以降、百田尚樹さんにハマってしまいました。
今回はこれ

風の中のマリア

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スズメバチの中でも最大最強のオオスズメバチ!
そのワーカー(ハタラキバチ)の物語。

蜂の話?って侮ってはいけません・・。
いつの間にか主人公のマリア(ハチ)に感情移入してしまって、クライマックスではホロリ・・ときてしまいました(^^ゞ

百田尚樹さんの作品はドラマティックで映像がクッキリと浮かぶ。
さすがに放送作家として名を馳せただけの事はあります。

ちなみに、文庫化されている氏の作品は他にも・・

「ボックス!」(上・下巻)
「輝く夜」(短編集)
がありますが、どれもお薦めです!!

ちなみに「ひゃくた・なおき」さんとお読みするのですが、
書店では
“ま行”の作家欄に並んでいることが多いです(^^)
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アレの名前 大百科 [本]

Amazonで見つけて衝動買いしてしまいました!

今回は ヘ〜! っていう本

「アレの名前 大百科」  みうらじゅん監修

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普段よく見かけるアレ・・。
でも名前は何て言ったっけ・・?

たとえば、パンの袋の口をとめている「アレ」

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それから、靴下のつま先をとめる金具

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と、そんな「アレ」の名前を106アイテム集めた本です。

モノの名前を知りたいのは人間の本能?

いつかさりげなく使って、博学ぶってみようかな(笑)
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永遠の0 [本]

久しぶりに感動の書に出会いました。
読み進むにつれて残りのページが減っていくことが寂しくなってくる・・。

そのタイトルは

「永遠の0(ゼロ)」 百田尚樹著

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2009年の本屋大賞にも選ばれているから、ご存じのかたも多いかと思います。

凄腕の零戦パイロットの話ですが、そのエピソードを探っていくたび、愛に満ちあふれた人物像が表れてきます。
生きる事への執念、そして家族への思い。
必ず生きて帰ってくると約束したのに、終戦間際に特攻で命を落としてしまいます。
そして終盤、驚きの展開・・。

垣間見る心の葛藤。本当の優しさと強さって何かな?って、読み終えてもずっと考えてしまいました。

あ〜文章を書いているだけでもウルウルしてしまう・・。

この本に出会えて本当に良かった!
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このまま読み終わってしまうことが悲しい本 [本]

残りのページが少なくなってくると、読み終えてしまうことの寂しさや悲しさを感じる・・。

そして読み終えた時に、すごく爽やかな気分になれる\(^_^)/

僕が何度も読み返している、大好きな本です(^^)

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「翼はいつまでも」 川上健一著

いろんなところにレビューが書かれているので、ここには何も書きませんが、超が付くほどのオススメです。
http://www.amazon.co.jp/%E7%BF%BC%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%82-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B7%9D%E4%B8%8A-%E5%81%A5%E4%B8%80/dp/4087476995

僕は電車の中で読んでて、物語のクライマックスにさしかかってしまい、涙が溢れてどうしようもなくなって、本を閉じてグッとこらえた・・(>_<。) という経験があります。

悲しい涙じゃなく、もちろん笑いの涙でもない。感動というのもチョット違う気がする。

ものすごく爽やかでキラキラしてる・・。あえて言うならそんな感じでしょうか。

電車の中では絶対読まないで下さい(笑)
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